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  • 2018.09.26 Wednesday
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昨日ご紹介したイチゴの古布カードですが。


その「いちご」の材料となっている部分に使われている古布は
手絡(てがら)といって日本髪(桃割れ・ももわれ)を結ったときに使う飾りです。
手絞りの絹で、着物や帯揚げに使われる「しぼ」と違い、もっと細かなものとなっています。
アンティークの手絡(てがら)を人形の半襟として使う作家さんも多いようです。

日本髪ってかんざしのイメージしかなかったのですが、「てがら」「ももわれ」でしらべてみると確かに飾りについている!布だけでなく、和紙を使ったりもしたようです。
いつの時代も女性は飾ることが命ですね。

着物を着る機会があっても、日本髪まで結うことはないので手絡(手絡)というもを初めて知りました。

余談ですが
YOUTUBEなどでも日本髪の結い方の動画があってびっくり!
私が着物を着るときの髪型はコレット・マルーフのヘアアクセサリーを使うことが多いので、そのお店のヘアアレンジの動画をよく見てます。
結構みてると楽しいです。コレットマルーフ 夜会巻き

  • 2018.09.26 Wednesday
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